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テーラーメード・ソリューション

広動作温度ソリューション

広動作温度デザインソリューション

-20℃から55℃の環境にて使用する場合、広動作温度範囲保証のLCDディスプレイを使用することが必須となる。一般的に産業用として生産されているTFT LCDパネルにはこのようなニーズを満たす製品が一部のメーカーから出荷されているが、ディスプレイとして製品保証をする場合は電源、インバーター、A/Dスケーラーボードなど多岐にわたるデバイスを追加することから、全体的なサーマルデザインが必要となる。
ディサインが提供する広動作温度ソリューションは基本的に以下の構成となる。



ヒーターコントロール・メカニズム

TFT-LCDパネルは広動作温度保証でMTBF50,000時間以上であるが、システマティックに内部温度を管理することでより信頼性を高めることが出来る。
また、消費電力は12.1インチで50W-55W(代表値)


低温、プレヒーティング
  • 電源投入時の周囲温度7℃以下でヒーターON
  • 内部温度4℃以上でLCD ON
  • 内部温度14℃以上でヒーターOFF
  • 内部温度65℃以上で電源OFF
  • 内部温度55℃以下で電源ON

周囲、内部高温時

周囲温度急下降時
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